今年とドラフト生の紹介です。
あくまで個人的な印象、見た目ですw
白仁田 寛和(福岡大)投手 187/80 右/右 今年は怪我で棒に振るも九州NO1投手の名に偽りはなし!
<球速>>MAX148km ave140前後<球威>A-<制球>B-<変化>B<球種>☆スライダー・フォーク・チェンジアップ<フォーム>B+
ノーワインドアップフォーム
力感を感じさせるフォームではないが
投げ終わった後に大きく体が崩れないのを見ると
バランスがよさそう
動画を見ればわかると思うが
ゆったりしたフォームに対して
腕の振りは素早く球の出所がわかりぬくそうな印象
その点に驚くほど球速は速くないのに
三振がとれる秘訣がありそう<総合評価>A 即戦力度B 将来性A
九州NO1といわれるだけあるというとこだろうか?
しかしやはり怪我が評価を下げた大きな原因だろう
怪我がなければ長谷部大場らとならび表されても
おかしくないはず
怪我の状態が気になるところだけど
焦らないでしっかり直ってから投げてほしい
大学社会人ドラフトが行われました
注目選手の大場投手は
六球団競合の中ソフトバンクが交渉権を獲得
長谷部投手は四球団競合の末楽天が交渉権を獲得
いや〜楽天の球団社長はホントくじ運がいいw
それでは阪神の指名選手
【第1巡目】
白仁田 寛和 (しらにた ひろかず)
福岡大学 投手
右投右打 187cm 80kg
1985年10月2日生
【第2巡目】
指名権なし
【第3巡目】
石川 俊介 (いしかわ しゅんすけ)
上武大学 投手
右投右打 184cm 82kg
1985年8月12日生
【第4巡目】
黒田 祐輔 (くろだ ゆうすけ)
シャンソン化粧品 投手
右投右打 190cm 85kg
1986年5月1日生
【育成枠第1巡目】
田中 慎太朗 (たなか しんたろう)
立正大学 内野手
右投右打 181cm 82kg
1985年5月15日生一巡目の大場を逃した阪神は
事前の情報通り福岡大の白仁田選手を指名
ソフトバンクが一巡を逃していたら
競合の可能性もあったのですが助かりました。
MAX140後半
球速よりもノビor重さがあるタイプ
九州リーグで8勝をあげMVPを獲得したこともある右腕
三巡目は事前の情報通り
石川俊介選手
先の神宮大会で大場と投げ合い奇しくも敗れたモノの
4強に導く活躍
140中盤の速球と多彩な変化球で討ち取る本格派右腕
そして四巡目
シャンソン化粧品の黒田選手・・・・・・
じつはこのシャンソン化粧品野球部がないw
そうつまり現在黒田選手は社会人野球に所属してるわけでも
大学野球に所属しているわけでもないのですw
駒澤大学を2年の時に中退したそうです
自分は知らなかったのですが
スポーツ報知には指名があるって書いてあったみたいです
阪神がシャンソン化粧品の黒田祐輔投手(21)=駒大中退=を、ドラフト4巡目指名することが18日、分かった。女子バスケットボール界では名門の同社も、野球部は持っておらず、獲得が決まれば極めて異例だ。北京五輪日本代表候補のダルビッシュ(日本ハム)を思わせるフォームで、最速149キロを繰り出す身長190センチの大型右腕の指名を、この日のスカウト会議で最終確認した。
駒大では2年春から登板も、師と仰いでいた太田誠前監督の退任にショックを受け、2年秋のリーグ戦終了後に退部。同時に大学も中退した。その後は実家がある静岡に戻り、母校・静岡高で練習。そこで同校の野球部後援会長を務めるシャンソン化粧品・川村修社長に導かれて入社。仕事を終えた午後3時過ぎから母校で練習した次世代のエース候補は、「上でやりたい」と言い切った。
◆黒田 祐輔(くろだ・ゆうすけ)1986年5月1日、静岡市生まれ。21歳。小学3年から野球を始め、静岡高では2年夏に甲子園出場。3回戦の常総学院戦に4番手で登板し、打者2人を無安打に抑えた。3年夏は県大会3回戦で敗退。駒大に進んだが2年で中退し、静岡の地元企業であるシャンソン化粧品に勤務しながら、静岡高で練習を続けた。あこがれの投手はベケット(レッドソックス)。家族は両親と姉。190センチ、85キロ。右投右打。
一年間仕事をやりながら母校で練習してたんですね〜
たしかに入団が決まれば異例ではありますね〜
しかし楽しみです
大学時代高校時代と評価は高かったみたいですし
なにしろ190という身長ですからね〜
もしかしたらもしかするかも!!
そして今年は初めて育成枠で選手を獲得
立正大学の田中選手
強肩強打のスラッガータイプですね〜
今年は外国人も育成枠での獲得を予定してますし
阪神の育成枠活用がどういう効果をもたらすのか楽しみですね
さてこれで今年のドラフト選手がすべてそろいました
これからヽ(´ー`)ノマターリ
入団が決まった選手の詳しい情報を
のせていきたいと思います
今日は高校生ドラフトが行われました
阪神の一巡目は予想通り
中田でしたが
競合の末日本ハムが交渉権を獲得しました
阪神は2巡目で
今年のナンバーワン内野手として賞される
横浜高校の高濱を選択
しかしベースターズと競合
しかし今度は岡田監督が
くじを引き当てました!!!!
まぁ高濱がとれればよしでしょう
そのご
森田 一成 (もりた いっせい)
関西高校 内野手
右投左打 185cm 88kg
1989年8月4日生
清原 大貴 (きよはら だいき)
常総学院高校 投手
右投右打 180cm 75kg
1989年6月11日生
と続き
選択指名終了
ドラフト指名選手の情報は
大学社会人ドラフト終了後
まとめてやりたいと思います
注目の中田唐川佐藤は
それぞれ
日ハム千葉ヤクルトが指名権を獲得
ドラフトというものは不思議なもので
長く活躍するのは
上位指名者ではなく
4巡目とかそこらで指名される選手が多いんですよね〜
その年の話題になった選手が
必ず活躍するということはないというのは
不思議なものです
やはりアマとプロの差は大きいんでしょうね〜
アマでは圧倒的な力を誇っていても
プロでは全く通じない
なんていうのはよくあることです
さてさて
このビック3とかかってにマスコミが名付けて読んでいる
三人はこの先どうなるのか
一人の野球ファンとして見守りたいです。
小嶋 達也(21歳・大阪ガス)投手
181/71 左/左
高校時代からの虎の恋人、満を持して入団!!!!
<球速>MAX149?? ave140前後
<球威>B-
<制球>B
<変化>B
<球種>☆二種のスライダー、カーブ、フォーク
<フォーム>A+
・ゆったりとしたフォームから
・繰り出されるストレートが魅力
・フォームはかなり洗練されていて
素材としての魅力は十分
<総合評価>B+ 即戦力度B 将来性A
・希望枠選手としては評価が低いのではと
・思われるかもしれませんが
・怪我に泣かされた社会人人生を評価すると
このぐらいになってしまいます・・・・
しかし怪我も完治した来年こそは
やってくれるはず
個人的には即ローテ入りでもいい手思っています
2003年のドラフト
そのときのドラフトの目玉は鳥谷敬
十球団に渡る激しい争奪戦の末
阪神へ自由枠入団が決定
鳥谷が取れなかったときには
小嶋を一巡目と考えていたくらい
阪神と相思相愛だった小嶋は
社会人へ
そこで着実にプロへとステップするはずが
一年目から怪我に泣かされる
そして今年も春のキャンプでほほの骨を骨折
小嶋は社会人では活躍できなかったと
思ってる人が多いですが
去年の日本選手権では
きちんと結果を残しているのです
25登板 90回1/3イニング 98三振 防御率3.29
25試合登板は他の主力と同等の登板数
防御率も悪くない
そして何よりも特出すべきなのは
イニング数を上回る98奪三振
この奪三振率はランキング2位に入り込む
やはり高校時代ジャイロボールと言われた
球の威力は健在なのだ
二年目に飛躍を見せただけに
今年に期待がかかったが
早々に怪我をしてしまった
怪我がなければおそらく
去年以上の成績を残せたのでは?
小嶋の希望枠入団に疑問符をつける人も多いが
けして高校時代だけの評価ではないことを言っておきたい
今年の登板ではやはり怪我の影響の練習不足があったのか
持ち前のコントロールが乱れねらったところに行かない
それに何より、完璧に自信をなくしている様子
しかし阪神に指名され入団が決まったことが
自信の回復につながると思います
今日の社会人最終登板は
9回一死からの登板でしたが(おそらく顔見せ)
セカンドゴロと三振にしとめる
まだ球の乱れがありますが
球威は確実に戻ってきています。
岡田監督はすでにキャンプの一軍当確
また、井川の29番をつけるとも
即戦力として期待しているのは確か
今年は井川の抜けた穴や下柳の高齢化
などで先発左腕の枠がかなり広がっています
そこに食い込めるように
頑張ってほしいです
目指せ開幕一軍
高校ドラフト・大学社会人ドラフトと
今年のドラフトは全て終わりました
阪神が指名したのは
大学社会人ドラフト
希望枠 小嶋達也 (大阪ガス) 投手 左左 180cm73kg
三巡目 上園啓史 (武蔵大) 投手 右右 180cm80kg
四巡目 清水 誉 (関学大) 捕手 右右 177cm75kg
五巡目 大城祐二 (TDK千曲川) 内外 右両 172cm75kg
高校生ドラフト
一巡目 野原将司 (長崎日大) 遊撃 右右 184cm85kg
二巡目 橋本良平 (智弁和歌山)捕手 右右 182cm89kg
三巡目 横山龍之介(日本文理) 投手 右右 181cm76kg
投手三人・捕手二人・野手二人
阪神の補強ポイント
井川の抜けた穴、矢野につづく後釜、平均年齢が高くなってきた内野陣
と100点とは生きませんがかなりいいドラフトだったと思います。
去年は育成中心だったせいか
今年は即戦力の可能性がある選手もいますね
来年は井川の穴をどう埋められるかが鍵になる中で
戦力になる左ピッチャーはほしいところです
とにっても現状の阪神の戦力の中にも
中村泰、能見、筒井、岩田、江草、三東、田村
左ピッチャーはかなりいますから
かなりしれつな争いになるのでは
では個々に寸評をしていきたいと思います
今日二時より高校生ドラフトが行われ
阪神は
野原将士
橋本良平
横山龍之介
以上の3選手を獲得しました
一巡目に獲得予定だった
堂上は中日に取られてしまいましたが
阪神の補強ポイントとしては
それなりのドラフト結果だったと思います。
驚いたのは3巡目で橋本が取れたこと
一家そろって阪神ファンという
橋本には阪神に来てもらいたいと思っていたが
どうせその前に指名されてしまうと思っていたが・・・・・
横山は阪神的にはサプライズ
全く予期していませんでした
どうやら2種類のスライダーを駆使する投手だそうで
ロッテの小林宏的な感じだそうです
注目の田中は4球団の競合の末
楽天入りが決定。。
楽天ならば1年目から
ローテの一角として投げることもあるんでは・・・・
今回のドラフトで一番成果を上げたのは
千葉ロッテではないでしょうか
おおかたの予想の前田ではなく
ソフトバンクの一本釣りではと見られていた大嶺を指名
おそらくソフトバンクはかなり焦ったのでは。
次世代を担う2006ドラフト生
ハンカチ世代と呼ばれるのか
田中世代と呼ばれるのかは分かりませんが
楽しみな世代ではあります。
大嶺 祐太(沖縄・八重山商工)投手
184/75 右/左
九州地区ナンバーワンピッチャー
<球速>MAX150?? ave135??142
<球威>B??
<制球>A??
<変化>B
<球種>☆フォークorスライダー・カーブ・チェンジUP
<対右>A??
アウトコース真ん中??高めにストレート
アウトコース真ん中??低めにスライダー
右にはこの二つで責める
制球力があるのでこの二球種で
十分勝負できる
<対左>B
アウトコースの直球でカウントを稼ぎ
時折チェンジUPを織り交ぜる
スライダーを左バッターの懐にクロスさせてくるが
このボールが曲がらずにど真ん中に来ることがある
右との違いは決め球にフォークボールを投げ込んでくる
制度はけしていいとはいえないが
うまく指にかかったときはかなりの落ちを見せる
<フォーム>B
球離れが早く全体的に筋力の未熟さが
見られるが、フォームの土台はいいので
改善の余地あり。
<総合評価>B+ 即戦力度B 将来性A??
田中や前田に次ぐ一位指名候補
先発としてのスタミナも十分
あとは筋力アップとフォーム改善
<階級>一佐・大佐
<類似選手>???
12球団の現時点での指名予想です
広島 前田健太
楽天 田中将大
巨人 田中将大
日公 田中将大
東京 増渕竜義
オリ 田中将大or大嶺祐太
横浜 増渕竜義
西武 増渕竜義
中日 堂上直倫
福岡 大嶺祐太orプロ志望するなら斉藤祐樹
阪神 堂上直倫
千葉 前田健太
大嶺と堂上以外このブログでも紹介した選手ばかりですね
どうやら今のところは田中と増渕がかなり人気なようです。
と言ってもどの球団も競合は必死なようです
広島対千葉、オリ対福岡
そして中日対阪神(最近巨人以上に因縁の対決だな)
中日と阪神の堂上取りはほぼ確定でしょう。
堂上と言えばやっぱり中日が有利なイメージがありますが
(兄貴も中日選手)
本人は阪神も好きですよと発言しているので
入団を断られると言うことはないでしょう。
ただその堂上の評価は今大会で多少低くなった模様です。
本人も力不足ですと発言しているように
野手ナンバーワンと言われたそのバッティングは身を潜め
ふがいない結果で終わってしまった。
高卒野手は育成対象ですから
即戦力としては期待しませんが
どこまでのノビしろがあるかを見極めることが大切ですね
少なくとも中日と阪神はそこを見込んでるわけですけど
個人としてはやっぱりピッチャーを取りに行ってほしい気がします。
やっぱり甲子園というグランドがホームの球団ですから
高卒ルーキーが甲子園で熱投する姿を見たいものです。
前田 健太(大阪・PL学園)投手
182/70 右/右
エースで四番!田中と並んで一位指名確実か?
<球速>MAX145?? ave135??142
<球威>B
<制球>A+<変化>B+
<球種>☆スローカーブ・スライダー
<対右>A??
アウトコースでのボールの出し入れが持ち味
基本的には速球とカーブの緩急で打ち取る
<対左>B 真ん中高めのゾーンにボールが行きやすく
右に比べカーブの頻度が減り単調な投球になりやすい
<フォーム>A??
球持ち良く角度を付けて振り抜けている
地面の蹴り上げも良い投手で、最後まで
しっかりエネルギーが伝えられている躍動感溢れるフォーム
ただ角度をつけすぎて左肩が大きく下がっている
また開きも早いのが全体的に
いいフォームといえる。
<総合評価>A 即戦力度B+ 将来性A??
自分の欠点を自ら克服しようと日々努力して
その結果日々進化している。
微妙な外角球の出し入れはプロレベル
<階級>将・中将
<類似選手>桑田真澄