ナイターの合間にチャンネルを回していたら、三種の神器に関するクイズをやっていました
三種の神器の元々の意味は天皇の皇位の印として代々伝えられた
ヤタノカガミ、クサナギノツルギ、ヤサカニノマガタマの三つの宝物のことです。
そこから派生して、今ではその時代の三つの代表的な生活用品を表すようになりました
最初は、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫
次に、カラーテレビ、車、エアコン(3Cともいわれる)
小学校の社会の教科書にも載っているほど有名なものですね。
でも、今ではほとんど、大衆化して神器じゃないですね。
ここで勝手に俺が決めちゃいます
ここ五年ぐらいを表せば
パソコン、携帯電話、DVD
そしてこれからは
デジタルテレビ、ユビキタス家電、ブルーレイorHDDVD
といったところでしょうか?
雨も心配されましたが定刻通り試合開始。
井川対石川という開幕戦と同じピッチャーでの試合でした
そのときは石川に軍配が上がっていて井川からすればリベンジと言ったところです
しかしその井川初回いきなり三者三振、二回も三者凡退と調子よく立ち上がったのですが
三回、ツーアウト二塁で迎えた青木にまたも先生タイムリーを許してしまう
一方の石川は持ち味のコントロールを生かし打たせた取るピッチングで五回まで無失点の好投を
続けていましたが、六回シーツの二塁打、金本のタイムリー
スペの強烈なあたりをラロッカがはじいてエラー、矢野のセンター前タイムリー
そして関本のだめ押しレフト前タイムリーとこの回3点を取り勝ち越し
その後八回を新セットアッパージェフ、9回を新クローザー球児がきっちり抑え
ゲームセット、何とか同一カード三連敗を避けることが出来た・・・・・