今ちまたを騒がしている飲酒運転。
警察史上初めて
飲酒運転に限定した強化週間がひかれたり
飲酒に対する罰則が重くなったりしています
昔から酒は
「飲んだら乗るな」
「飲んでも飲まれるな」
なんて言われてますけど
実際は
「飲んでも乗ろう」
「飲んだら飲まれよう」
みたいな。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」
的な日本人の性格つまり
人がやってることは大丈夫的な発想の
人種ですから。
日本では最近道路交通法改正によって
危険運転致死傷罪懲役20年という
とっても思い罰則が出来ました。
これによって飲酒運転が年々減っていい状態に向かっています。
しかし、それと反比例するように
ひき逃げの件数が増えているそうです。
危険運転致死傷罪は20年以下
ひき逃げは懲役5年以下
酒飲んで運転して、人身事故を起こして
危険運転致死傷罪を適用されるより
その場は逃げて酒を抜いてから自首した方がいい
という現状。
(もちろんちゃんと警察が捜査してくれているとは思うのですが)
まだまだ、ちゃんとした法整備もされていないようです。
外国ではある画期的なシステムが導入されつつあるそうです。
それは、呼気中アルコール濃度測定器が
備え付けられていて、
その測定器の規定値を下回らないと
エンジンがかけられないというシステムだそうです
今は、バスやタクシーの公共交通に採用されてるみたいですが
2012年までには全ての新車にこのシステムを
導入することを義務づける法案を可決する方針だそうです。
いろいろな、クリアー方法はあると思いますが
いいシステムだと思います。
日本でも、トヨタなどの自動車メーカーが
開発に着手してるようですし
近い未来日本でも同じようなシステムが導入されるのではないでしょうか。