今日の午後六時から生で六時間という長丁場
ビートたけしや爆笑問題、石原都知事や久米宏
などが出演し日本の品格、教育、いじめ
など今社会問題になっていることを
延々と話し合う番組が行われました
この手の番組は好きなので
最初から最後まで見ましたが
興味深い話もあり、それは違うんじゃと言う話もあり
自分としてはいろんな点でかなり楽しめました。
石原さんの
「死にたいやつは死ねばいい」
と言う発言には驚きましたが(生なんで)
オレもこういう考えの持ち主なんですが
言いたいことは
たけしさんが最後の方で言った
「死ぬのは選べるけど生きるのは選べない」
と言うこと。
ホントに死ななければいけないのかと言うことを
本気で考えるべきなのでは
小学生や中学生、高校生のまだまだ経験も知識も
備わってない段階で、それを決めていいのか
いくら小中学校で悪質なことが
行われていたとしても
社会に出たらもっと汚いしもっと陰湿なこともある
小中学校の段階でそれに耐えられないなら
社会に出てからも耐えられない
可能性が高いと思う。
それが死んだ方がまし
と言う考えにつながってしまう1つの要因だと思います
この話をすると、メディア、教師、行政
と多方面にわたっていってしまうので
この辺でやめと来ます。
極論を言ってしまえば
人間2人いれば争いがうまれ
人間3人以上いれば派閥がうまれる
ってことです。
(誰かの言葉なんですがかなり自分解釈してしまっているので
その人の言葉とは違う可能性がありますがご勘弁を)
安倍総理のかかげる教育改革
一歩道を間違えれば大変なことになりますよ
やっと12巻を入手することができました。
面白いことは面白かったのですが
やはりLが死んで以降は
話が複雑化しおもしろさも半減してしまった気がします
やはりデスノートのおもしろさは2人の頭脳戦ですから(ぼくは)
最後のトリックは僕は
全てニアの思い通りだと思います
魅上のあの演技はあからさますぎ
オレでも分かるあの電車内での行為を
ニアが分からないはずない。
しかも、ニアがLの自信からニアの策を読み
その対処法を施していると考えないはずない
すべてデスノートが偽物とわかってたうえでの策ではないかと。
メロの行為も予想できないわけではなかったはずだし
なんと言ってもニアは嘘が好きですから